東京都健康安全研究センター
新型コロナウイルス感染症Q&A Ⅱ 新型コロナウイルス感染症の対応について
Q1
新型コロナウイルス感染症の患者と接触したときは?
A
保健所が、感染した可能性がある人の健康観察、症状出現時の対応の調整を行います。
接触後14日間は、一日2回の体温測定と、発熱、咳、倦怠感などの症状が出現しないか注意して過ごしましょう。
2週間の間に、発熱や呼吸器症状がある場合には、マスクを着用するなどの咳エチケットを実施の上、医療機関を受診するようにしてください。その際、事前に患者と接触があったことを申告するようにしてください。
また、タクシーや公共交通機関の利用はできるだけ避けてください。
Q2
新型コロナウイルスに感染したと思ったら?
A
発熱や呼吸器症状がある場合には、マスクを着用するなどの咳エチケットを実施の上、医療機関を受診するようにしてください。その際、事前に武漢への滞在歴や患者との接触歴がある旨を申告するようにしてください。
また、タクシーや公共交通機関の利用はできるだけ避けてください。
Q3
医療機関へ受診する際の注意点は?
A
マスクを着用するなどの咳エチケットを実施の上、医療機関を受診するようにしてください。その際、事前に武漢への滞在歴や患者との接触歴がある旨を申告するようにしてください。
また、タクシーや公共交通機関の利用はできるだけ避けてください。
Q4
学校・職場で患者が発生したら?
A
まず保健所により調査が行われ、感染した可能性がある人の健康観察を行います。また、必要な場合、消毒などの対応をお願いすることがあります。
Q5
患者が発生している地域から帰国したら?
A
症状がなければ、通勤・通学・公共交通機関の使用などに制限はありません。
発生している地域を出国した日から14日間は、自身の健康状態を確認し(できれば一日2回の体温測定)、発熱や咳などの症状があらわれたら、外出を見合わせてください。
受診をする際は、事前に医療機関に連絡し、患者が発生している地域への滞在歴があることを伝え、マスクをして受診してください。受診の際は、タクシーや公共交通機関の利用はできるだけ避けてください。
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