東京都健康安全研究センター
感染性胃腸炎の流行状況(東京都 2014~15年シーズン)

更新日:2014年9月25日

 感染性胃腸炎は流行時期に合わせ、毎年、第36週(8月末~9月初旬)から翌年の第35週までの1年間を感染性胃腸炎の流行シーズンとして情報提供を行っています。2014-2015年シーズンは2014年9月1日から2015年8月30日までです。

 

ノロウイルス電子顕微鏡写真

ノロウイルス電子顕微鏡写真

 感染症発生動向調査では、都内264ヵ所の小児科定点医療機関から報告された感染性胃腸炎の動向を調査しています。

  1. 小児科定点医療機関からの患者報告
  2. 保健所別患者報告数
  3. 感染性胃腸炎関連ウイルス型別検出件数
  4. 都内における感染性胃腸炎の集団発生事例報告件数

 

 

 

1 定点医療機関あたり患者報告数の推移  2014年9月21日(第38週)まで

 第38週(9月15日~21日)の患者報告数は定点あたり3.2人でした。ピークの時期に比べ少なくなっていますが、依然として患者の報告が続いており、十分な注意が必要です。


感染性胃腸炎報告数(2008-12年)

 

グラフの見方

 赤い折れ線グラフが直近の動向を示します。都内の小児科定点医療機関(264か所)から報告された患者数を、その週の報告医療機関数で割ったものが、定点当たり報告数(人/定点)です。

 このグラフは更新日の日付にかかわらず、原則として毎週水曜日に更新されます。下記の地図も同様です。

  • 最新の流行状況、性別・年齢別などの詳しい情報は こちら(WEB感染症発生動向調査)
  • 全国の発生動向については こちら(国立感染症研究所IDWR)
  • 調査期間と週の対応は こちら

 

2 保健所別患者報告数

保健所別マップ

 保健所別の患者報告数は こちら から 

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