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更新日:2009年11月13日

麻しん(はしか)にご用心!
麻しんは予防接種で防ぐことができる病気です。

 麻しんは麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状と発しんが現れます。肺炎、脳炎といった重い合併症を発症することもあります。
 感染経路は、空気感染、飛沫感染が主で、免疫を持っていない人が感染すると90%以上が発症します。
 従来小児期に感染することが多かったのですが、最近は10代、20代以上での感染が多く見られ、大学を含めて学校閉鎖が相次ぐなど、社会的にも問題となっています。

 
麻しんについて
麻しんQ&A
 T 麻しんについて
 U ワクチンについて
 V 麻しんが流行しているときや麻しんにかかったときの対応について
 W 最近の麻しんの発生状況
 X 麻しん排除に向けた取り組み
麻しんの報告基準・報告様式
 医師が麻しん患者を診断したときは、最寄の保健所に届け出ることになっています。
 ・ 届出基準
 ・ 届出様式(東京都様式)
 (参考)医師による麻しん届出ガイドライン (国立感染症研究所感染症情報センター作成)
麻しんの発生状況(東京都 2009年)
 麻しん患者報告数の推移(保健所受理数)
 保健所別患者数
 年齢階級別患者
 ワクチン接種歴別患者数
 年齢階級別・ワクチン接種歴別患者数
 (参考) 過去の発生状況との比較
 麻しんの発生状況(東京都 2008年)
麻しんの検査情報(東京都)
 麻しんウイルスの遺伝子解析結果
 麻しん抗体保有状況
麻しんウイルスの電子顕微鏡写真

麻しんの予防接種について
定期予防接種の対象者 〜接種期間別生年月日早表〜 西暦 和暦
国立感染症研究所感染症情報センター
細菌製剤協会
北里研究所生物製剤研究所
各種ガイドライン(国立感染症研究所感染症情報センター)
医療機関での麻疹対応ガイドライン(第二版)
学校における麻しん対策ガイドライン
保育所・幼稚園・学校等における麻しん対応ガイドライン 第二版
 添付1 保育園・幼稚園等における麻しん(はしか)患者調査票 乳幼児用(例)
 添付2 学校等における麻しん(はしか)患者調査票 児童・生徒・学生用(例)
 添付3 保育園・幼稚園・学校等における麻しん(はしか)患者調査票 教職員・スタッフ用(例)

参考(関連リンク)
厚生労働省
国立感染症研究所感染症情報センター
千葉県感染症情報センター
千葉市感染症情報センター
神奈川県感染症情報センター
横浜市感染症情報センター
川崎市
埼玉県感染症情報センター
さいたま市感染症情報センター