東京都健康安全研究センター
医療機関の皆様へ

更新日:2019年5月16日

トピックス

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生について(報道発表)

都外での感染と思われる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生がありました。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生について(報道発表)(東京都福祉保健局)

東京都の流行状況

東京都感染症週報(最新:週報告−19週 ・ 月報告−4月

麻しんの報告が増加傾向にあります。

風しんの報告数は横ばいで推移しています。

お知らせ

麻しん患者と接触し、感染の可能性がある方については保健所が健康観察を実施しています。

医療機関を受診した方から、保健所の健康観察中であると申し出があった場合、麻しんを意識した診療をお願いするとともに、管轄保健所に連絡し、検査にご協力お願いいたします。

また、患者発生時には管轄保健所の接触者調査にご協力お願いいたします。

医師による麻しん届出ガイドライン(国立感染症研究所)

麻しん・風しん検査診断の検体採取法について

麻しん風しん情報

麻しん風しん速報値

東京都:麻しん流行状況 風しん流行状況 (毎週水曜日更新)

全国:麻しん風しん流行状況(国立感染症研究所)

麻しん

東京都では19週に6件の報告がありました。

全国では首都圏を中心に報告が続いています。

神奈川県の流行状況(神奈川県衛生研究所)

風しん

東京都では19週に15件の報告がありました。

全国では首都圏と島根県で報告が多い状況が続いています。

島根県の流行状況(島根県感染症情報センター) 松江市の流行状況(松江市健康部保健衛生課)

インフルエンザ情報

医療機関向け感染症通信

感染症 ひとくち情報(令和元年5月15日更新)

医療従事者向け講習会

準備中

患者報告

発生届

全数報告対象疾患を診断し発生届の基準を満たした場合は、診断した医療機関を管轄する保健所へ発生届の提出をお願いします。
届出基準・届出様式

検体採取について

麻しん・風しんを診断した場合、遺伝子型検査を目的とした検体の提出をお願いしています。検体採取に御協力をお願いします。
麻しん・風しん検査診断の検体採取方法について

感染症発生状況

国内・海外の感染症発生状況を掲載しています。

都内の状況

疾患別の発生状況(腸管出血性大腸菌感染症デング熱劇症型溶血性レンサ球菌感染症
梅毒百日咳風しん麻しんインフルエンザ感染性胃腸炎

東京都微生物検査情報

病原体定点医療機関からの検体やインフルエンザ・クラスターサーベイランスの検査結果は、東京都感染症週報(P14)にも掲載しています。

結核の状況

エイズ・性感染症の状況

国内の状況

海外の状況

マニュアル

ガイドライン

ガイドブック

感染症対策

報告書

厚生労働省からの通知(令和元年5月14日更新)

※厚生労働省から東京都に対して発出された通知のうち、医療機関の皆様に特にご承知おきいただきたいものを掲載しています。

平成31年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

リンク集

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