東京都健康安全研究センター
感染症流行予測調査

更新日:2017年3月29日

感染症流行予測調査とは

 感染症流行予測調査事業は、「伝染病流行予測調査事業」として1962年(昭和37年)より開始され、1999年(平成11年)の感染症法施行により名称が変更になりました。

 

調査の概要

 定期予防接種対象疾患(ポリオ、インフルエンザ、日本脳炎、風しん、麻しんなど)について、国民が病気に対する免疫をどの程度保有しているか(集団免疫の現状把握:感受性調査)、どのような型の病原体が流行しているか(病原体の検索:感染源調査)を行います。これらの結果と、地域・年齢・予防接種歴などをあわせて分析し、効果的な予防接種を行うための参考資料とします。また、長期的視野に立ち、総合的に疾病の流行を予測することを目的としています。
 調査は、厚生労働省・国立感染症研究所・都道府県・都道府県衛生研究所が協力して実施しています。

 

東京都における感染症流行予測調査事業

流行予測調査結果報告書

 

インフルエンザ抗体保有状況

 

全国の情報

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