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感染症流行予測調査とは(東京都)

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感染症流行予測調査

 感染症流行予測調査事業は、「伝染病流行予測調査事業」として1962年(S37)より開始され、1999年(H11)の感染症法施行により名称が変更になりました。

調査の概要

 定期予防接種対象疾患(ポリオ、インフルエンザ、日本脳炎、風疹、麻しんなど)について、国民が病気に対する免疫をどの程度保有しているか(集団免疫の現状把握:感受性調査)、どのような型の病原体が流行しているか(病原体の検索:感染源調査)を行います。これらの結果と、地域・年齢・予防接種歴などをあわせて分析し、効果的な予防接種を行うための参考資料とします。また、長期的視野に立ち、総合的に疾病の流行を予測することを目的としています。
 調査は、厚生労働省・国立感染症研究所・都道府県・都道府県衛生研究所が協力して実施しています。

東京都における感染症流行予測調査事業

 【速報】2011年の流行予測調査におけるインフルエンザ抗体保有状況(東京都)

 平成22年度(2010)感染症流行予測調査結果報告書(pdf)

 2010年の流行予測調査におけるインフルエンザ抗体保有状況(東京都)

 平成21年度(2009)感染症流行予測調査結果報告書(pdf)

 平成20年度(2008)感染症流行予測調査結果報告書(pdf)

 平成19年度(2007)感染症流行予測調査結果報告書(pdf)

 平成18年度(2006)感染症流行予測調査結果報告書(pdf)


 感染症流行予測調査(全国データ/国立感染症研究所)


更新日 2011年2月1日

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